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Norton Antivirus がおすすめ。 インストールしたら、必ず常駐させ、週に一度は完全ウィルススキャンをかけましょう。 他にも、ウィルスバスターやANTIDOTE、McAfeeなんてものもあります。それぞれ一長一短、得意分野も違うので、2〜3インストールしてみるのもイイかもしれません。 ウィルスの駆除は出来ませんが、検出だけなら無料でもできます。 ウィルスバスター On-Line ScanやANTIDOTE for PC、 「ノートンでは引っかからなかったのにウィルスバスターで検出された」なんてこともよくあるので、複数社のウィルススキャンを掛けるように心がけましょう。 |
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複数のウィルススキャンをかければ、大部分は検出できますが、それでも検出できないものがあります。 それは新種のウィルスであったり、また、コードの一部をすり替えられた亜種であったりします。これらはデータベースに登録されるまで、検出できません。 毎日のように、新種や亜種が作り続けられている現在、素通りするのも珍しくありません (しかも、素通りするものに限って非常に強力です) また、単純なフォーマッタのような一個のプログラムの場合も、ウィルススキャンは反応しないことがあります。 そこで、自己防衛が必要になります。
レジストリでスタートアップ項目を監視したい場合、 レジストリエディタを起動(ファイル名を指定して実行で、regedit)、 HKEY_LOCAL_MACHINEにあるRunとか、RunOnce、RunOnceExというような頭にRunの付いた項目がそれにあたります。 例えば有名なWhiterに感染している場合、Run以下に Whistler %System%\whismng.exe -nextこういう項目が追加されているはずです。 レジストリを編集する時には、バックアップを忘れずに、、 また、仮想ドライブ上でインストールテストを行うのも効果的。間違ってwhiterが発動しても、消されるのは”仮想上の”ドライブであって、実際の被害はないからです。VirtualPCやVMwareが有名です。 時限式(一定時間後に発動する)ウィルスもあるので、時間をすすめてテストするのもイイかもしれません。その場合、windows上の時計ではなく、BIOSの時計を修正します(〜約3ヶ月ほど?) 亜種によっては、再起動後ではなく、実行直後からガリガリとHDDを消していくタイプもあります。その場合は即、強制終了。 LANを通じて被害が別PCまで及ぶこともあるので、インストールテストを行う時は、かならずケーブルを抜くようにしましょう。外付けHDDも、電源を落としておいた方がイイです。 Whiterについては、ここも参考にしてください。 |
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ファイル復旧ソフトがあります。 FINAL DATAは和製の復旧ソフトで、効果にも定評があります。 R-Studioはさらに効果があるらしいですが、、デモ版では64kまでのファイルしか復旧できません。英語。 あと、効果の程は判りませんが、フリーソフトで復元やDrive Rescueというものもあるそうです。 データを飛ばされた場合は、あわてず電源を切り(絶対に再起動しないこと)、HDDを取り外して、できれば他のPCにスレーブ接続して復旧させるのがベストです。現在のHDDをそのまま起動させていると、成り行きで復活させたいデータまでWindowsが上書きしてしまい、復旧できなくなるかもしれないからです。 100%は無理でも、運が良ければ80%くらいは復活するかもしれません。 ただし、これらは「誤ってゴミ箱に入れてしまった」ファイルを前提としているので、上書きしたり、断片化してズタズタにするようなウィルスには対応できないことがあります。 たとえばwhiterは、33バイトで上書きしてから消去するため、FINAL DATAで復旧させても33バイトしか戻ってこない、という結果になります。 あまり期待しない方がイイかも。 どうしても取り戻したいファイルがある場合、専門の業者に依頼することも出来ますが、目の玉が飛び出るほどの金額を請求されます。。多分個人では無理です。 (実際やられると放心状態になるから、こんな考えさえ浮かぶかどうか。。 それから、これはちょっと毛色が違うのですが、 「あらかじめインストールしておいて、不慮の事故に備える」タイプの復旧ソフトもあります。 GoBackがそれです。 DriveImageやHD革命のようにHDDを丸ごとバックアップするわけではないんですが、自動的にHDDのデータをキャッシュすることで、大体一週間くらい前の状態に(全HDDを)戻すことが出来るそうです。 しかもこれはWhiterのような、強力なウィルスを想定して作られている。 いつ訪れるか判らない全消去にそなえて、インストールしておくのもいいかも? |
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フリーソフトも同様、例えばファイル末尾削り君は「Darkfiler8」のこと。 コーデック集は入れるのが面倒くさい人につけ込んで毒入りの物が出回っています。DivXとかは面倒でも自分で集めましょう。 「動作確認済み」「これは便利!」「最高」、、、こういったファイル名が付けられているものもアヤシイ。。。明らかに「実行させよう」とする意図が見えますしね。このご時世に、わけもなくwpnpでアプリを開放している(4 of 4)ような人も避けた方が無難でしょう。 |
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HDDを消されるよりはずっとマシとはいえ、外部からの不正侵入、攻撃も決して気分のいい物ではありません。ファイアウォールを入れましょう。 おすすめはNorton InternetSecurity 操作の簡単なBlackICEや、フリーソフトのZoneAlarmも有名です→解説 ファイアウォールを入れたら、実際に不要な穴がふさがれているかどうかテストしてみましょう。 SymantecSecurityCheckや、ShieldsUp!(解説) ※ YahooBBをお使いの方へ 初期設定のままで使っていると、簡単に外部から侵入されてしまいます。 ここのページを参考に、NetBIOSを無効にしてください。 これはセキュリティ上効果があるので、他のユーザーの人もやっておいた方がイイと思いマス。 |
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CDの自動実行がONになっていると、CDを挿入したりCDイメージをマウントするだけで、autorun.iniに書かれているパスの実行ファイル(例:setup.exe)が勝手に実行されてしまいドカーン、ということになります。これはFCDでも同様です。 自動実行にするメリットはほとんどないので、このさい切ってしまいましょう。 Windows98では、デバイスマネージャ上でCD-ROMを右クリック、「挿入の自動通知」のチェックを外せばOKです。窓の手を使うのもいいでしょう。 Windows2000の場合は、ファイル名を指定して実行で「gpedit.msc」、管理用テンプレート→システムで右ウィンドウ、「自動再生機能を無効にする」の項目を有効にしてください。 |
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ついでなので、JavaやActiveXを切る方法を、、 有効になっていると、余計なプログラムをダウンロード、実行させられたり、重くなったり、広告がボンボン立ち上がってきて非常にうざいものです。 ・・・といっても、IEやNetscapeをいちいち設定するのは面倒くさいので、タブブラウザを使いましょう。 有名どころでDonutPやSleipnir、 私が使ってるのはMoonBrowser、IE6との組み合わせでも動きます。 どれも日本語、フリーソフト。 必要な時に、一発でON、OFFができるのでおすすめです。 たとえば、ここのページはTripodなのでポップアップ広告が出ますが、Javascriptを切ってしまえば広告が出ません。速度も速いのでレンタルサーバ気分。 ActiveXはFlashアニメを見る時くらいしか使い道がないので、普段はOFFにしておきましょう。 |
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